前世を巡る旅:アッシジ

石段の続く丘の上の礼拝堂

アッシジに来て、

ようやく前世を思い出しています。

やっとここに一人旅に来た意味がわかった感覚。

勇気を持ってお金もかけて、
「なんだかわからないけど呼ばれてイタリアきた」
意味がわかって来ました

もっと感性がいい方であれば
早くに思い出しているのかもしれないけれど
私はやっとこさ、です。

フレスコ画が描かれた聖堂の天井

ですが、このタイミングも必然。
時代も性別も違うけれど(少なくとも)2つの前世で
この地にいたようです。

一人は、聖フランチェスコが生きていた時代に
キアラの元で暮らしながら2人を看取った修道女の一人。

おっちょこちょいで、ユーモアに溢れ
みんなを笑わせていた人のようでした。

もう一人は、もっと後の時代の青年。
引っ込み思案で繊細で、
信仰心熱く、祈りと共に過ごしていました。

前世を思い出したのは、
街のシンボルの大聖堂やお墓ではなく
街から離れた古い教会

旧街道や、
静かな山の中でした。

木々の間から差し込む木漏れ日

そこでは聖人たちの息吹や伝えたいメッセージが
時代を超えてありありと伝わります。

チャネリング状態になり
たくさんのメッセージを受け取りました。

前世の残像が浮かび上がり、
暮らしや性格的なこと、出来事、感情が蘇ります。

全ては私の体感覚で起きてことで
事実は知る由もないですが
来てよかった。

今までやったことがなかったのですが
前世の地を巡る旅っていいですね〜。

もうしばらくアッシジにて
前世からの思いを
受け取っていこうと思っております。

写真は、「カルチェリの庵」
森の中で、鳥の囀りも木々の音も何も聞こえない

石段の続く丘の上の礼拝堂

静かすぎる瞑想の時間をいただきました。

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