はじめての方へ

はじめての方へ|名古屋市名東区のヒプノセラピーサロン、シモンヒプノセラピー

シモンヒプノセラピーは、公認心理師・ヒプノセラピストの紫紋かつ恵が提供しています。

あなたの奥に眠る、
無限の可能性を秘めたあなたに出逢う旅

ヒプノセラピーを受けると、どうなるの?

受けるとどうなるのでしょう・・

  • あなたの悩みが消える?
  • 不思議な体験ができる?
  • 潜在能力が開花する?

そうですね・・そんな側面もあります。

ヒプノセラピーとは、
本来のあなたらしさに還っていくセラピー。

あなたが人生の中で体験した痛みや傷つき、間違った思い込みを
潜在意識の中で、優しく解放したうえで

その先に隠れてしまっていた
あなたの豊かさ、愛、無限の可能性を
思い出し、取り戻していく・・

それが、ヒプノセラピーです。

あなたの中には、まだ知らないあなたがいる

このページを開いてくださって、ありがとうございます。

これから、少し長い話をします。
不思議な話も出てきますし
100年前の精神科医の話も出てきます。

でも、いちばんお伝えしたいのは
ひとつのことだけです。

あなたの中には、あなたがまだ知らないあなたがいる。

そのことを、順にお話しさせてください☺️

こんなことを感じていませんか?

もしかしたら今、あなたは
辛い想いを抱えていたり
理由のわからない囚われの中にいるのかも知れません。

それとも、悩みは自覚していないけれど

これでいいのかな
もっと自分らしい生き方があるのかも知れない
自分自身を輝かせたい

そんなふうに思っていらっしゃるのかも知れません。
・・・どちらでも大丈夫です。

心やからだが辛い時、苦しい時。

「自分が弱いからだ」
「わたしのやり方が悪いのだ」

それとも

「あいつのせいだ」
「あの時、あんなことがあったから」

そんなふうに責めてしまうのは、
仕方のないことなのかも知れません。

けれど、よくよく考えてみれば
そんなに辛い状況にいないとしても
実は、なぜだか何年も、十何年も
自分や、誰かを責め続けてはいませんか?

私はヒプノセラピストとして
16年以上、5000人以上の方とお会いしてきて
思うことがあります。

責め続けてこられた方ほど、
とてもよく持ちこたえてこられた方だと言うこと。

弱かったのではありません。
いつの間にかずっとおひとりで堪えて、頑張っていらした方だと言うこと・・。

まず、そこは少しだけ
わかって(わかろうとして)くだされば・・と思います。

静かな朝の窓辺

「変わりたいのに変われない」のは、なぜ?

頭では、わかっているのです。

もう気にしなくていい。
もう手放していい。
今度こそ、変わろう。

何度も、そう決心してこられたのではないでしょうか。

それなのに、同じところで
また同じように、つまずいてしまう。

そして「やっぱり自分はだめだ」と思う・・

でも、それは
意志が弱いからではありません。

決心をしているのは、あなたの顕在意識の領域であり
考えたり、判断したりする、表側の意識です。

けれど実際に車のハンドルを握っているのは、
潜在意識(心の深い部分)のほうなのです。

アクセルを踏みながら、
サイドブレーキを引いたまま走っている。

変われないときというのは、
だいたい、この状態です。

そして厄介なことに
サイドブレーキは、頭で考えても外れません。

外れるのは、それが引かれた理由に触れたときだけ。

ヒプノセラピーは、そこへ会いに行く時間です。

(顕在意識と潜在意識の仕組みについては「ヒプノセラピーとは」のページで、くわしくお話ししています)

分かれ道と朝の光

私たちの中にある「潜在意識」という世界

アサジオリの卵型図|こころの地図(下位無意識・中位無意識・高位無意識と高次の自己)

ここで、一枚の図をご覧いただきたいのです。

描いたのは、ロベルト・アサジオリという
イタリアの精神科医です。

フロイトとも、ユングとも
手紙のやりとりをしていた人でした。

フロイトは、無意識を
「抑え込んだものの置き場所」として見ました。

つらい記憶。
認めたくない感情。

地下室のようなもの、ですね。

けれどアサジオリは
そこに、異を唱えました。

地下室だけではない。上にも部屋がある。

ふと降りてくる、ひらめき。
理由のない、深いやさしさ。
「これをやるために生まれてきた気がする」という、あの感覚。

あれは、どこから来るのだろう。

抑え込んだ記憶の置き場所から出てくるとは
彼には、どうしても思えなかったのです。

そこで意識の上に、もうひとつの層を描きました。

高位無意識、あるいは超意識と呼ばれる層です。

  • ① 下位無意識 幼い日の記憶、しまい込んだ感情、からだの奥の反応
  • ② 中位無意識 思い出せること、身についた習慣
  • ③ 高位無意識(超意識) ひらめき、創造、深いやさしさ、そして使命の感覚
  • ④ 意識野 いま自覚できている、ごく狭い範囲
  • ⑤ 意識的自己(「私」) その真ん中にいる、あなた
  • ⑥ 高次の自己 卵の頂点。ハイヤーセルフと呼ばれるもの
  • ⑦ 集合的無意識 卵の外がわ。人類が共有している、深い層

ふだんわたしたちが生きているのは
④の、ごく狭い範囲だけ。

上にも下にも、扉が閉じています。

ヒプノセラピーは
心とからだをゆるめて
その扉を、そっと開ける時間です。

下へも、上へも届きます。

そして、もうひとつ。

卵のいちばん外の線が
実線ではなく、点線で描かれていること・・

お気づきになりましたか?

わたしたちは、閉じていない。

もっと大きなものと、たえず出入りしている。

アサジオリは、そう考えていました。
100年近くも前の、精神科医の話です。

あなたの中に眠る、まだ知らない力

アサジオリの星形図|こころの六つのはたらきと、その真ん中にいる「私」

アサジオリは、もう一枚
図を残しています。

彼は、心のはたらきを六つに分けました。

感覚、情動(感情)、衝動(欲求)、想像、思考、直観。

そして、その真ん中に「私」を置いたのです。

まわりの六つは
私が使う道具であって
私そのものではない、と。v

不安に飲み込まれているとき
わたしたちは「わたしは不安だ」と思っています。

怒っているときは
「わたしは怒っている人間なのだ」と思っています。

けれどアサジオリは、こう書きました。

わたしは感情を持っている。けれど、わたしは感情ではない。

不安がある。
そして、それを見ている「私」がいる。

たったこれだけのことですが
この一歩で、景色が変わります。

飲み込まれていたものが
手に持てるものに、変わるからです。

真ん中には、もうひとつ意志が置かれています。

意志というのは
歯を食いしばって頑張ることではありません。

いま、どのはたらきを使うかを
自分で選べる、ということです。

そして六つのうち
いちばん上に置かれているのが直観です。

「なぜか、そう思う」
「理由はないけれど、こっちだ」

あの感じを、アサジオリは
あやしいものとしてではなく
きちんとした心のはたらきのひとつとして
数えたのです。


では、あなたの「まだ知らない力」とは
どんなものでしょう。

特別な才能のことではありません。

たとえば、こういうことです。

  • 朝、これだけは不思議と面倒に感じない、ということ
  • 人からよく頼まれること。自分では大したことだと思っていないこと
  • 話しはじめると、つい時間を忘れてしまう話題
  • 子どものころ、誰にも言われないのに繰り返しやっていたこと

これらは、あなたが選んだというより
もともと、そうなっていたことです。

「才能と呼べるほど、大したものじゃない」

そう思われましたか?

5000人の方とお会いしてきて思うのは


ご自分の力を「大したことない」と見積もっている方が
ほんとうに多いな、ということです。

あまりに自然にできてしまうので
価値として、目に入らないのですよね。

セッションでよく起きるのは
忘れていたことを思い出すことよりも・・

ずっとそこにあったのに数えていなかったものを
はじめて数える、ということのほうです。

ヒプノセラピーでできること

正直に、できることとできないことを書きますね。

心と、日々の暮らしのほうで

  • 過去の意味が、書き換わります 記憶が消えるわけではありません。
    けれど潜在意識の奥で意味が変わると、思い出す回数が減り、
    その記憶に引っぱられにくくなります
  • 頭ではほどけなかった感情が、ゆるむ
  • 過去の囚われから、軽くなる
  • 考え方が、やわらかくなる
  • 自分の本心に、気づく
  • からだに残っていた緊張が、抜ける
  • くり返してきたパターンが、見えてくる
  • 相手の気持ちが、わかるようになる
静かな水面と、その深さ

もっと深いところで

ここから先は、セッションの中で実際に起きていることです。

すべての方に起きるわけではありませんし
起きなくても、大丈夫ですよ。

  • 今世の使命や、生きる目的が見えてくる
  • ご自分の本心と繋がることができる。
  • 亡くなった方の魂と繋がり、メッセージや体感を感じることで気づきを受け取る
  • アカシックレコードからの、メッセージや情報を受け取れる
  • うちなる神、ハイヤーセルフからの、メッセージを受け取る

できないこと

ヒプノセラピーは魔法ではありません。
できないことは、はっきりお伝えしますね。

  • 記憶を消すこと・・ 消すことはできません。
    けれど、その記憶にまつわる感情が軽くなると、見方は自ずと変わっていきます
  • 相手を変えること・・ 変えることはできません。けれど、相手があなたの鏡として反応している場合、
    あなたが変わることで、相手のほうも自ずと変わっていくことがあります
  • 病気を治すこと・・ 治すことはできません。けれど、からだの声を聞き、
    その臓器や不調が何を伝えようとしているのかを受け取ることはできます。
  • あなたの代わりに、生きること・・ これはできません。
    けれど、使命が見えたことで、生き方がガラリと変わる方はいらっしゃいます

何年も動かなかったものが、緩むことで動き出してく・・・
そんな素敵な変化が起きる瞬間を、私は何度も見てきました・・。

過去を変えるのではなく、過去との関係を変える

起きてしまったことは、変えられません。

言われた言葉も
されたことも
なかったことには、できないけれど・・・

でも。

その出来事が、あなたの中で占めている場所は
変えることができます。

何年も前のことなのに、思い出すと今も苦しい。
それはなぜでしょう。

当時のあなたが、まだその記憶の中で
凍りついたまま、立ち止まっているからです。

誰にも見つけてもらえないまま
ひとりで、その場面の中に残っている・・。

ヒプノセラピーでは、そこへ会いに行きます。

そして伝えるのです。

「よく頑張っていたね・・」
「安心してね。もう、終わったことよ」

出来事は、何ひとつ変わりません。

けれど、過去の感情に気づき
癒すことで・・・心と体が緩み出して
自ずと、時間が動きだして

その辛い過去の意味合いが変わります。

そしてもうひとつ。

人にどう思われるかが気になるのは
相手の心を読まないと安全でいられない場所にいたから。

頑張りすぎてしまうのは
頑張っていないと、認めてもらえなかったから。
頑張らないと、愛されないと思い込んだから・・

怒りが出てくるのは
本当は、守りたいものがあるから・・・。

不安も
緊張も
涙も。

どこかの時点で、あなたを守るために生まれたものです。

だとしたら、それは
消すことや手放すことがいいと言うわけではありません。

「もう、その役目は終わりましたよ」

そう、教えることで、過去の役目を終えていく。

深い意識状態にて過去を完了させた時

そこにずっと注ぎ込まれていた力が
あなたのところに戻ってきます。

それはかなり大きなエネルギーです。

そのエネルギーを今度は
あなたのこれからの人生がよりよくなることに使っていくのです。

ひらかれた手のひら

心だけではなく、身体も変化していく

「胸のあたりが、重い」
「喉が詰まる感じがする」
「お腹が固くなる」

セッション中、多くの方が
こういう言い方をなさいます。

感情は、頭だけにあるのではありません。
からだに、残ります。

言えなかった言葉は、喉に。
のみこんだ怒りは、胃やお腹に。
気を張り続けた時間は、肩や背中に。

ですからセッションでは
からだのほうが先に反応することがあります。

涙が出る。
あくびが止まらなくなる。
手や足が、じんわり温かくなる。

どれも、ゆるみはじめたしるしです。

そして受けられたあと、こんなご報告をよくいただきます。

  • 肩が、ふっと軽くなった
  • 胃のあたりが、あたたかい
  • 夜、眠れるようになった
  • 呼吸が、深く入るようになった

心が動くと、からだも動く。

わたしはこの順番を、何度も見てきました。

深く息を吸う

深い意識の世界で起こる、不思議な体験

ここから少し、不思議な話をしますね。

信じてからいらしてください
ということではありません。

半信半疑のままで、大丈夫です。
「そういう考え方もあるのか」くらいで
読んでいただければ。

見たこともない場面が、浮かぶことがあります

前世療法のセッションでは
多くの方が、思ってもみなかった場面をご覧になります。

見たこともない土地。
知らない誰かの一生。
そして、最期の瞬間。

それが本当に前世なのか
心が作り出したイメージなのか。

わたしは、そこを決めなくていいと思っています。

(この線引きについては「ヒプノセラピーとは」のページに、
研究でわかっていることとあわせて書いています)

大事なのは
その場面をご覧になったあとで
その方の中で、何かが動くことです。

・ずっと理由のわからなかった怖さの、理由がわかる。
・どうしても許せなかった人を、はじめて許そうと思えた。
・何十年ぶんのわだかまりが、一度に腑に落ちた。

そういうことが、実際に起きるのです。

くり返されているテーマが、見えてきます

いつも、人を助ける側にいる。
いつも、あと一歩のところで手放してしまう。
いつも、本当のことを言えないまま終わる。

今回、何を持ってきたのでしょう。
何を、やり直しに来たのでしょう。

それが、その方のテーマなのだと思っています。

そして使命というのは
それを果たしていく道すじのこと・・

偶然が、重なりはじめます

セッションのあと、こんなご連絡をいただくことがあります。

「あれから、ずっと会いたかった人にばったり会いました」
「ちょうど探していた仕事の話が、翌週に来ました」

ユングは、こうした「意味のある偶然」に
シンクロニシティ(共時性)という名前をつけました。

外の世界が変わったのでしょうか。

それとも、もともとあったものが
目に入るようになったのでしょうか。

わたしには、どちらとも決められません。

けれど、どちらでも同じことだと思っています。

これまで通り過ぎていたものが
届くようになったのですから。

セラピストが答えを与えるのではなく、自分自身の答えに出会う

先にお伝えしておきますが・・
実はセラピストのわたしは、答えを持っていません。ごめんなさい

・あなたがどうすべきか。
・その人とどうなるのか。
・これから何が起きるのか。

残念ながらわたしには、わかりませんが

あなたの潜在意識の中には答えがあります。

もっと言うと、セラピーにて
そこの答えがわかる潜在意識の領域に到達する
お手伝いをしていきます。

占いやチャネリングのように私が伝えるものではありませんが

わたしがしているのは
その扉が開くように、そばで安全をお守りすること。
出てきたものを、一緒に整理すること。

それだけです。

でも、だからこそ腑に落ちるのです。

もともと、あなたのものだからです。

名古屋市名東区のヒプノセラピーサロン、セッションルーム

あなたの人生を、もう一度信じるために(3人の体験のお話)

ここで、3人の方のお話をさせてください。

掲載のご了承をいただいたものを
お名前がわからない形にしてあります。

男性が苦手だった、ある方 (体験談お1人目)

それは、お父様とのことでした。

もう亡くなっているけれど
幼い頃のお父さんは、お酒を飲むと人が変わったように怒って
手を上げる人だった。

怖かった。

セラピーの中で、そのお父さんと向き合いました。

すると、見えてきたのです。

お父さん自身も、幼い頃から殴られて育っていたこと。
いつも怯えていたこと。

やっと持てた家族のために、仕事をがんばろうと
いつも緊張していたこと。

娘にどう接していいか、わからなかったこと。

けれど、自分の命よりも大切だったこと。
本当は、家族仲良く遊びたかったこと。

とても不器用で愛すべくお母さんに気づいたクライアント様は

意識の世界で、現実には一度もしたことのなかった
公園で遊んで、笑い合う・・を、しました。

お父さんへの怖さが、なくなりました。

そして同時に、男性への苦手意識まで消えていて
ご本人が、いちばん驚いていらっしゃいました。


「これでいいのか」と迷っていた、ある方(体験談お2人目)

故郷を離れて働く、若い男性でした。

はっきりした悩みがあるわけではない。
ただ、数年前から虚無感がある。
これでいいのか、という迷いがある。

まず、幼い頃のご自分に会いに行きました。
出てきたのは、10歳の、よく笑う子。
「外で遊ぶこと、友達と鬼ごっこしたり、野球したり、すごく楽しい」

その子が、いまの自分にこう言ったのです。
「退屈そうだね。やりたいことがあれば、やればいいじゃん」

意識の中で、二人でたくさん遊びました。
野球をして、草原を走って、散歩をして。
「とてもいい気分です」

そのあと、前世に退行していきました。

前世では、
家の中で、ひとり絵を描いている画家の男性。40歳。
没頭しているけれど、少し寂しい。

家族はいない。
気の合う人がいないから、人と関わることを避けてきた。
ずっと孤独なまま、静かに命を終えた人でした。

その人から、メッセージが届きます。

「寂しい人生だった。心を開けばよかった。
 今のきみは、人が寄ってきている。羨ましいよ。
 もっと心を開いて、人生を楽しんで」

最後に、数年先の未来を見に行きました。

海沿いの家。
奥さんと二人で、落ち着いた時間を過ごしている。
とても幸せで、心地よい。

この方の望みは、何者かになることではありませんでした。
人と関わり、大切な人と、穏やかな時間を過ごすこと。

前世からずっと、
持ち越してきた願いだったのだと思います。


肩の痛みが、取れなかったある方(体験談3人目)

交通事故に遭われた方でした。
長い入院と、辛いリハビリ。

怪我は徐々によくなっていったけれど
肩の痛みだけが、どうしても取れない。

「長引くのは、心因性もあるのではないか」

ご自分でそう考えて、いらっしゃいました。
セッションで幼い頃のご自分に入ると最初に出てきたのは、意外なものでした。

高齢だったご両親が、早くに亡くなってしまうことへの恐れ。

自分を抑えて、欲しいものに蓋をして
両親の意向を優先することが一番だと思っていた。
それは、生きるためでもあったのです。

ご両親の側にも、理由がありました。

自分たちが逝ったあとも、この子がしっかり生きていけるように。
そう思って、協調性を躾けたかった。

どちらにも愛情はあふれていたのに
うまく、交わすことができなかったのですね。

セッションの中で、ご両親がこう言いました。

「この歳で、子供が授かると思っていなかった」

自分は、待たれて生まれてきた子だった。

そのときご本人が感じていたのは
「ゴムで腕を縛っている」という感覚でした。

両親に手を伸ばすのを、ためらっていたこと。
それが、夢や愛や希望を求めることへの遠慮に、つながっていた。

求めないように、自分で縛っていた腕。

その腕が、痛みはじめた。

引き金は、交通事故だったけれども。

彼らはこの世には居ないけど
今は圧倒的に、私を応援してくれていると思えます。

そう、話してくださいました。

ここでご紹介したのは、ほんの3つです。

他の方の体験談は、こちらにまとめてあります(400本以上)

どなたも、掲載のご了承をいただいたものです。

回復とは、
元の状態に戻ることではないのかも知れません。

困難から得た経験や深みを、まるごと抱えて
新しい自分になっていくこと・・

変化の出方は、おひとりずつ違います。
同じことが起きるとお約束できるものでは、ありません。

こうして並べてみると
変わっていかれた方が手放したのは
たいてい、ひとつの思い込みです。

わたしには価値がない。
わたしが我慢すればいい。
どうせ、うまくいかない。

それを手放したあと
大きなことをなさった方は
ほとんどいらっしゃいません。

あなたがあなたでいるときに
自然にできてしまうこと。

それが、邪魔されずに果たされていく。

それだけで、じゅうぶんだと思っています。

そしてそれは
どこかへ探しに行くものではありません。

邪魔をしていたものがほどけたときに
すでにそこにあったと気づくもの・・

ですから、いま何もわからなくても
大丈夫ですよ。

わからないまま、いらしてください。

シモンヒプノセラピーが大切にしていること

急がないこと

初めての方は、3時間から4時間ほどかけます。

長いと思われるかも知れませんが
心の深いところに入っていくのに
丁寧にヒアリングしてからセラピーを進めています。

ゆっくり、優しく自分に向き合っていく・・。

安全であること

わたしは公認心理師でもあります。

深く入ることも大切ですが
安全であることをいつも優先しています。

いやなことは受け入れなくて大丈夫ですし
途中でやめることもできます。
無理して進めることはしません。

主導権は、最初から最後まであなたにあります。

正直であること

ヒプノセラピーは万能ではありません。
わからないことも、たくさんあります。

できないことは、できないとお伝えします。
お引き受けできない場合も、正直にお伝えします。

おひとりずつ違うこと

決まった型はありません。

前世療法、インナーチャイルド療法、年齢退行療法、ハイヤーセルフワーク。

その日、その方に必要なものを
組み合わせて進めます。

セッションを受ける前に知っておいてほしいこと

正直にお伝えしておきますね。

  • わたしに治してもらおう、とお考えの方 
    セラピストは、癒しのお手伝いを丁寧にしていきますが、
    癒しを進めるのは、あなたご自身の意思と潜在意識、そしてセッションのあとの歩みです。
  • 占いのように、セラピストから答えをもらおうとお考えの方
    わたしは答えを持っていません。
    ご自身を見つめ、気づき、癒していかれるのをサポートするのがわたしの役目です。
  • ご本人の意思ではなく、周囲に勧められて来られた方
    心がひらいていない状態では、深いところまで届きません。無理にお受けしないことにしています
  • 統合失調症や双極性障害などの診断がついている方 
    わたしの力量では安全にお引き受けできないため、お断りしています。必ず主治医の治療をお受けください


精神科・心療内科に通院中の方、お薬を服用中の方は
主治医の許可をいただいたうえで、個人セッションをお受けしています。

グループワークは、いずれの場合も
基本的にご遠慮いただいています。

「いま受けてよいのかどうか」

そこから、ご相談いただいて構いませんよ。


公認心理師・ヒプノセラピスト 紫紋かつ恵

まずは、30分の無料相談から

 「この悩みってヒプノで解決できるの?」
 「セラピストってどんな人?」
 「催眠について知りたい」


——そんな方は、まず初回30分の無料相談をご利用ください。

対面のほか、Zoom・電話などでも承っています。
実際にお話しして、ご納得いただけた場合のみ、正式なセッションに進みます。

無理におすすめすることはありませんので、
どうぞお気軽にご相談ください。

苦しみや悩みを先延ばしにする前に、まずは一度、お話ししませんか。


セッション前にご記入いただく面接シートとペン
はじめに、こちらの面接シートにご記入いただきます

セッションの流れ

STEP
ご予約

受けたい日程をカレンダーでご確認の上、LINE公式・
メールフォーム・お電話などでご予約ください。
ご予約のお返事は、LINE公式アカウントが一番早いです。

STEP
セッション前日

前夜は、飲酒や激しい運動を控え、リラックスしてお過ごしください。

STEP
セッション当日

締め付けない楽な服装で、食事を済ませてからお越しください。
長時間になりますので、時間に余裕を持ってお越しくださいね

STEP
事前面談

リラックスした雰囲気の中で、丁寧にお話を伺います。
催眠について、ご納得いただけるまでご説明します。

注意

セッションの内容には守秘義務があります。
ご了承なく口外することはありませんので、安心してお話しください。

STEP
リラクゼーション・催眠へ

リクライニングシートやベッドに横になり、リラックスしながら、
心地よく催眠状態へと導いていきます。
あなたはただ、耳を傾けているだけで大丈夫です。

STEP
催眠セッション

イメージの中で、潜在意識の旅へ向かいます。
必要な過去へと遡り、幼児期や未来、
スピリチュアルな領域を体験をすることでしょう。
この時間は、1.5〜2.5時間。じっくりと深い癒しをさせていただきます。

STEP
解催眠・現実へ

メッセージを受け取ったあと、ゆっくりと現実に戻っていきます。

STEP
振り返り

お茶と季節のお菓子をご用意しています。
ゆったりとした時間の中で、今感じたことを振り返ります。
この時間を、私たちは特に大切にしています。
この振り返りの中で、さらに深い気づきが訪れます。

全体で、約3〜4時間ほど。
お一人おひとりに、十分な時間をご用意しています。



オンラインセッションについて

オンライン(Zoom・電話など)でのセッションも承っています。
ご自宅など安心できる空間から、質の高いセラピーを受けていただけます。
遠方の方、外出が難しい方も、どうぞご相談ください。


料金について

初回30分の無料相談は0円です。

ヒプノセラピー、ペアセッション、複数回コース、
カウンセリング、魂蘇セラピー、出張セッションなど、
さまざまなメニューをご用意しています。


セッションの前にリクライニングチェアのブランケットを整えるセラピスト
お越しになる前に、いつも部屋を整えてお待ちしています

名古屋まで来るのが難しい方へ。ヒプノセラピーは全国どこからでもオンラインで受けていただけます。→ オンラインでヒプノセラピーを受ける

アクセス

シモンヒプノセラピー サロン(2023年11月〜、名東区に移転)

住所

〒465-0095 愛知県名古屋市名東区高社1-236 パークサイドコート202号

電車でお越しの方

地下鉄東山線「一社駅」より徒歩3分。1番出口を出て北へ、
坂を上ったところ、洋菓子店 il pleut さんの隣のマンションです。

お車でお越しの方

近隣のコインパーキングをご利用ください。
「タイムズ一社第3」が便利です(名古屋市名東区高社1-218)。

ご来訪時の目印

インターホンで「202」を押してください。
迷われたら、090-1725-5587(しもん)までお電話ください。


あなたの心が動いたときが、はじめどきです。まずはお気軽に、ご相談くださいね。


よくいただくご質問

何を話せばいいのか、自分でもまとまっていません。

まとまっていなくて大丈夫です。「なんだかわからないけれど苦しい」というところから始まる方が、いちばん多いです。言葉になっていないものを一緒に探していくのが、セッションの前半の時間です。

泣いてしまいそうで、不安です。

泣いていただいて大丈夫です。涙が出るのは、ゆるみはじめたしるしです。誰にも見られない場所で、安心して流していただけたらと思っています。もちろん、泣かない方もたくさんいらっしゃいます。

催眠にかかりやすい人でないと、意味がありませんか。

いいえ、そんなことはありません。深く入りやすい方は全体の1〜2割ほど、入りにくい方も同じくらいで、多くの方はその中間です。これは意志の強さでも素直さでもなく、目の色が人それぞれ違うのと同じ、その方の特性です。浅くても、必要な気づきは訪れます。

前世を信じていないのですが、受けられますか。

受けられます。信じることは条件ではありません。浮かんできたイメージが史実かどうかを、わたしも決めません。大切なのは、それを通していまのあなたに必要な気づきが得られるかどうかです。

1回で変わりますか。

1回で区切りがつく方もあれば、3回・5回と続けられる方もあります。その場ではっきり感じる方もいれば、数週間かけてじわじわという方もあります。どちらもよくあることです。初回のあとに、ご一緒に決めていきましょう。


ヒプノセラピーは医療行為ではなく、医療の代替となるものではありません。治療が必要な症状のある方は、必ず医療機関にご相談ください。