胎児期退行(バーストラウマの癒し)

胎児期退行(バーストラウマの癒し)のご案内|名古屋のヒプノセラピー

胎児期退行療法は、公認心理師・ヒプノセラピストの紫紋かつ恵が提供しています。

あなたの生きづらさは、胎児期や生まれる前の記憶・トラウマが関わっているのかもしれません。根源となった傷を癒すことで、本来のあなたに戻るお手伝いをします。
お母さんがあなたを宿していた時の気持ち、お母さんのもとに生まれた意味、生まれる前に決めてきたことなども探っていきます。

バーストラウマとは?

バーストラウマとは、胎児期から生後数ヶ月の間に作られたトラウマのことです。例えば、お母さんが妊娠時期に身体的な不調を抱えていたり、出産に不安を感じていたり、今は子供を生みたくないと思っていたりすると、その気持ちや感情が、へその緒や胎盤を通じてお腹の赤ちゃんに伝わり、赤ちゃんが全身で不調や不安感を感じ取ってしまう、というものです。出産時の難産や帝王切開、人工保育器に長くいたことがトラウマになる場合もあります。

このバーストラウマを記憶として覚えている人はほとんどいませんが、身体はそのときの感覚を覚えていて、似たような状況になったときや、きっかけが分からなくても、自分を守るために身体が危険信号として反応を示してきます。なぜか持っている強固な思い込み、生きづらさやネガティブな感情、身体的な反応。それは、バーストラウマが原因かもしれません。

セラピーでは、どんなことをするの?

胎児期退行療法 ― お母さんのお腹の中の記憶へ

潜在意識下で、お母さんのお腹の中にいた時の記憶まで退行します。そのときの感覚を追体験することで、多くの気づきを得ることでしょう。心地よい感覚であれば、その心地よさを受け取り、お母さんやご家族からのあなたへの思いを探ることができます。あまり心地よくない感覚であれば、その理由を探り、原因を癒していきます。今まで理由なく感じていた思い込みや身体感覚の理由を知ることで、その症状も軽くなっていくことでしょう。

お空の上の記憶 ― 受胎前の記憶へ

お母さんのお腹に入る前の、受胎前の記憶まで退行するスピリチュアルなセッションです。潜在意識は、そのときの記憶をちゃんと覚えています。お母さんのお腹に入った経緯、選んだ意味、今世でしたいこと、家族との絆、ソウルメイトとの約束などを知ることもできます。

現在、精神科・心療内科での治療、または薬物・アルコール依存などの治療を受けている方は、本セラピーがその代替になるものではありません。必ず専門家の治療を受けてください。

こんな方におすすめです

  • 理由のわからない不安や恐れがある方
  • 強い思い込みや、ネガティブな信念にとらわれている方
  • あがりや緊張などの原因が、生まれたときからあると感じている方
  • お母さんのもとに来た意味を知りたい方
  • 胎児期・受胎前の記憶を追体験したい方

セラピーを受けるとどうなるの?

  • 理由がわからない不安感の軽減
  • 身体が軽くなる
  • 心がすっきりする
  • 今世の使命がわかる
  • 人間関係がより良く築けるようになる

※効果には個人差があります


あなたが本来の自分を取り戻し、軽やかに生きていく。
そのお手伝いができることを、心から願っています。
― 紫紋かつ恵

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