名古屋の催眠療法士、公認心理士の紫紋です。
ヒプノセラピー体験談をご紹介します。
「インナーチャイルドと身体の声が導く癒しと自由」
とても可愛らしい女性のAさんは、最近体調を崩し、
心身の不調や眠れない夜が続くことに悩み
セッションにいらっしゃいました。
ご来談くださいましてありがとうございます☺️
心の奥にある不安や、
女性としての自分を大切にできていない感覚、
そしてパートナーとの関係性の変化への戸惑いも
抱えていらっしゃるようでした。
セッションでは、まず深いリラックスの中で、
幼い頃の傷つき怯えていたインナーチャイルド―
―5、6歳のAちゃんと出会いました。
Aちゃんは「抱きしめてほしい」
「ずっとこのままでいたい」と願い、
大人のAさんにしっかりと抱きしめられることで、
安心と嬉しさに満ちた笑顔を見せてくれました。
その純粋なエネルギーはゴールドの光となり、Aさんの全身に広がっていきました。
さらに、身体の声に耳を傾けるセラピーでは、
腸や子宮のイメージと対話を行いました。
腸は「もう怖くないよ」「もう我慢しなくていい」
「もっと自由にキラキラできるよ」と、
Aさんが自分らしい人生を歩んでいくことを手助けするメッセージを伝え、
子宮は「大切にして」
「女性としての自分を大事にして」と、
女性としての価値を疑う気持ちを否定し
優しく語りかけてくれました。
Aさんは、身体の温かさと「ありがとう」という感謝の気持ちを受け取り、
穏やかさ、安心感、そして自由な感覚に包まれていきました。
セッションで受け取ったメッセージ(抜粋)
「もう怖くないよ。もう我慢しなくていいよ。
もっと自由にキラキラできるよ。大切にして。女性としての自分を大事にして。」
セラピー後、Aさんは「身体さんがすごく教えてくれました」
「自由になりたいという気持ちが強くなった」
「今が転換期だと感じる」と語り、
これから自分の気持ちを大切にし、
勇気を持って新しい一歩を踏み出していこうと
前向きな変化を
感じていらっしゃいました。
ご来談くださいましてありがとうございます。
どうぞあなたの人生が素敵でありますように。
この内容は、
クライアント様の書面での承諾のもとに掲載しています。

