
学校に行きたがらない。朝になるとお腹が痛くなる。友だちのことで、ふさぎ込んでいる・・
大切なお子さんの成長に従って起きた悩みに対して、心を痛めていませんか?
そっとして置くことで自然と解消する場合もあれば、
放っておくと、トラウマが上塗りされて、傷が深くなることもあります。
もしよければ、親御さんだけでもまずはお話にいらっしゃいませんか?
シモンヒプノセラピーでは、公認心理師・ヒプノセラピストの紫紋かつ恵が、
不登校のカウンセリングやセラピーを、名古屋市名東区でお受けしています。
心の深い部分、潜在意識からのアプローチがとても有効
オンラインやお電話、出張でも可能です。
対象は、小学生から18歳までのお子さんと、その親御さんです。
大切なお子さん、こんな状態や苦しみを抱えていませんか?
- 学校に行きしぶる。朝になると起きられない、お腹が痛くなる
- 教室に入れない。保健室や別室までなら行ける
- 家からも出られない。玄関から先に行けない
- 友だち関係のこと、きょうだいのこと
- 些細なことで泣く、かんしゃくを起こす
- テストや試験になると、頭が真っ白になる。人前で発表するのが怖い
- いじめや、きつく叱られ続けた経験を、いまも引きずっているように見える
- 発達の特性があると言われて、どう関わればいいか分からない
- 受験や進路のことで、不安が強い
- 家では話してくれない。何を考えているのか分からない
- 親である自分が、どう声をかけていいか分からなくなった
最後のひとつでいらっしゃる方が、いちばん多いかもしれません。どれにも当てはまらなくても構いません。気にかかっていることを、そのままお話しください。
まず、親御さんだけでも大丈夫です
お子さんのことでご相談に来られる方の多くは、はじめは親御さんおひとりです。理由は2つあります。
ひとつは、お子さんが動き出すきっかけが、多くの場合、家の中の空気が変わったときだからです。
親御さんの緊張がゆるむと、子どもは驚くほど早くそれに気づきます。
何を言われたかより、どんな顔で言われたかのほうを、子どもはよく見ています。
もうひとつは、親御さん自身が、もう十分に消耗しているからです。
学校に連絡し、周りの目を気にし、夜になると自分の育て方を責める。
その状態のまま、お子さんを支え続けることはできません。
ここは、親御さんがご自分のために話していい場所です。お子さんのためではなく、ご自分のために。それで構いません。
学校に戻ることだけが、ゴールではないと思っています
行けるようになってほしい。でも、無理をさせて壊れてしまうのも怖い。
その両方を抱えたまま、身動きが取れなくなっていませんか。
いま起きていることには、意味があると思います
あんなにかわいい、大好きなあの子が、どうしてこんなに苦しまなければいけないのか。夜、ひとりになると、そう思われることがあるかもしれません。
わたしは、この時期に起きていることには意味があると思っています。ただ、それは「試練だから耐えなさい」という意味ではありません。むしろ、逆です。
いまの学校のやり方に、うまく合わない。それは、その子が劣っているからではなく、合わせるようにはできていない部分を持って生まれてきたからかもしれません。感じる力が強い。人の気持ちを受け取りすぎてしまう。納得できないことに、どうしても従えない。そういうものを持っている子は、たいてい、集団の中でいちばん先にしんどくなります。
壊れてしまったのではなく、合わないことを、体のほうが先に教えてくれた。わたしはそう受け取っています。
その子が、持って生まれてきたもの
人はそれぞれ、今世でやろうと決めてきたことを持って生まれてくる。魂が決めてきたこと、という言い方をされる方もいます。長くセッションを続けるなかで、わたしはそう思うようになりました。お子さんも、同じです。
いまの学校に合わせて生きることが、その子の道とはかぎりません。合わせられるならそれでいいのですが、どうしても合わないのなら、その子らしいほうへ舵を切っていいと思っています。
そして、親御さんが心の底から「この道でもいい」と思えたとき、お子さんの表情が変わることがあります。子どもは、親がほんとうのところでどう思っているかを、驚くほど正確に受け取ります。言葉より先に、そちらが伝わります。
そのうえで、いまの苦しさは軽くします
ただ、「意味がある」で終わらせるつもりはありません。
朝おなかが痛くなること、眠れないこと、思い出すと涙が出てくること。それは、いま軽くできます。ここでしているのは、そちらの手当てです。苦しさを取ったうえで、その子が本来向かいたいほうへ進めるようにする。順番は、そうだと思っています。
学校に戻る道を否定しているわけでもありません。ここが軽くなって、自分から戻っていくお子さんもたくさんいます。どちらでもいいという状態にすることが、いちばんの目的です。
文部科学省も、不登校のお子さんへの支援について「『学校に登校する』という結果のみを目標にするのではなく、児童生徒が自らの進路を主体的に捉えて、社会的に自立することを目指す必要がある」という考え方を示しています(令和元年10月の通知)。特別な考え方ではありません。
親御さんご自身のことが、関わっていることもあります
お子さんのことでいらしたのに、話しているうちに、ご自分の子ども時代の話になる。そういうことが、よくあります。
「怒りたくないのに、あの子の顔を見ると、つい強く言ってしまう」
「泣いている姿を見ると、いたたまれなくなって、こちらのほうが取り乱してしまう」
そういうとき、反応しているのは、いまの親御さんではなく、小さかったころのご自分であることがあります。ご自分が同じ年ごろに言われた言葉。我慢したこと。誰にも気づいてもらえなかった寂しさ。それが、お子さんの姿を通して顔を出してきます。
そして、それは親御さんのせいではありません。そのまた上の代から、そのまま渡されてきたものだからです。世代から世代へ、気づかれないまま手渡されてきた傷というものがあります。誰も悪くないのに、続いてしまうものです。
この連鎖は、どこかの代で止まります。そして止められるのは、それに気づいた人だけです。いま、お子さんのことでこうして調べていらっしゃる親御さんが、たいていその人です。
ご自分のインナーチャイルドが癒えると、お子さんへの反応が変わります。同じ場面で、前ほど胸がざわつかなくなる。声の出し方が変わる。子どもは、そちらの変化のほうに先に気づきます。
親御さんご自身のインナーチャイルドの癒しは、大人の個人セッションとしてお受けします。お子さんについてのご相談(このページの料金)とは別に、ヒプノセラピーのセッション料金がかかります。
個人セッション 初回 40,000円/2回目以降 30,000円
くわしくは料金・ご予約のページをご覧ください。
お子さんのご相談の中で、お母さん・お父さんご自身のことが出てきたときは、その場でそのまま進めることはいたしません。いったんお伝えして、お受けになるかどうかは、そのうえでお決めいただきます。
もちろん、必ず必要というわけではありません。お子さんのことだけで終わる方も、たくさんいらっしゃいます。
3つの入り方があります
お子さんの年齢と、いまの状態に合わせて選んでいただけます。
迷われる場合は、30分の無料相談でご一緒に決めましょう。
親御さんのご相談(90分)
お子さんは来ません。いまの状況を整理し、声のかけ方、学校とのやりとり、そして親御さんご自身の気持ちを扱います。ご希望があれば、親御さんご自身にヒプノセラピーを行うこともあります。
いちばん多い入口です。お子さんが「行かない」と言っている段階でも、ここから始められます。
親子いっしょのセッション(120分)
前半はお二人で、後半はお子さんだけ、または親御さんだけ、と分けることができます。小学生のお子さんには、この形がいちばん自然です。知らない場所に一人で入るのは、子どもにとってはそれだけで大仕事だからです。
お子さん本人のセッション(小学生60分/中高生90分)
時間が違うのは料金の都合ではなく、集中の続く長さが違うからです。小学生のお子さんに90分は長すぎるかもしれません。
中高生の子は、ご自分の意思でいらっしゃることもあります。
「親には言えないことを話せる場所」として使っていただいて構いません。
その日に話したことを、どこまで親御さんにお伝えするかは、セッションの前にお子さんと決めます。
家から出られないときは
学校だけでなく、家からも出られない。玄関から先に行けない。
人に会うこと自体が怖い。不登校が長引いて、引きこもりの状態になっているお子さんもいます。
サロンにお越しになれなくても、方法は2つあります。
オンライン(Zoom)でのセッション
ご自宅から受けていただけます。親御さんのご相談も、お子さん本人のセッションも、オンラインでお受けしています。料金は対面と同じです。
画面越しでも、イメージのワークはできます。むしろ、自分の部屋という慣れた場所のほうが、力を抜いて取り組めるお子さんもいます。
はじめは、カメラを切ったままでも構いません。声だけで話して、慣れてきたら顔を出す。それで進められます。
オンラインのときのお願い
・できればひとりになれる部屋から。むずかしければ、イヤホンだけでも構いません
・親御さんは、同じ家の中にいてください。別のお部屋で構いません
・途中で切れてしまったときは、こちらからかけ直します
・お子さんが話したくないときは、黙っていて構いません。それも含めてのお時間です
ご自宅への出張
画面越しも難しい、というときは、こちらからご自宅にうかがいます。
慣れた家の中で、いつもの椅子に座ったまま受けられます。お子さんがお部屋から出られない場合は、扉ごしに声だけで始めることもあります。無理に顔を合わせていただく必要はありません。
出張費は、セッション料金とは別にいただきます。片道の移動時間で決まります。下の金額は、18歳以下のお子さんについてのご相談の場合のものです。
| 出張の範囲 | 出張費 |
|---|---|
| 片道30分以内 | 15,000円 |
| 半日(往復の移動が4時間以内) | 30,000円 |
| 一日(日帰り) | 60,000円 |
例)名古屋市内のご自宅へ、小学生60分のセッション
セッション10,000円 + 出張費15,000円 = 25,000円
片道30分以内の場合、交通費はいただきません。それより遠い場合は、交通費を実費でお願いしています。
まずは30分の無料相談で、ご自宅の場所とお子さんのご様子をうかがってから決めましょう。
お子さんに行うこと
お子さんのご様子に合わせて、次のような方法を使います。決まった手順に当てはめることはしません。その日にいちばん必要なものを選びます。
- ヒプノセラピー各種(インナーチャイルド、前世療法など)
- 暗示療法(集中力、本番での緊張)
- イメージトレーニング
- トラウマ解放タッピングセラピー
- ソーシャルパノラマ(人との距離感を扱う方法)
ご相談の多いものから、順にご説明します。
つらい記憶のケア(ヒプノセラピー)
いじめ、きつく叱られ続けた経験、事故や入院、身近な人との別れ。子どもは、それをうまく言葉にできないまま、体のほうで覚えていることがあります。人の声が大きいだけで身がすくむ。教室の前を通れない。理由が分からないのに涙が出る。
ヒプノセラピーでは、潜在意識にやさしく働きかけて、その記憶にくっついている感じ方のほうを書き換えていきます。
出来事そのものをなかったことにするわけではありません。変わるのは、思い出したときの体の反応と、その出来事がいまの自分に持っている意味のほうです。「もう終わったこと」として、置いておけるようになる。そういう言い方がいちばん近いかもしれません。
こちらから過去を探りにいくことはしません。お子さんが話してもいいと思ったところから始めます。
その子の様子に合わせて、小さかったころのご自分に会いにいく形(インナーチャイルド)をとることもあります。
体が覚えている反応をゆるめる(トラウマ解放タッピングセラピー)
思い出すと涙が出る。大きな声を聞くと身がすくむ。あの場所に近づけない。
こうした反応は、頭ではなく体のほうが覚えています。トラウマ解放タッピングセラピーは、体の何か所かを指で軽くとんとんと叩きながら進める方法です。
話すのが苦手なお子さんには、こちらのほうが取り組みやすいことがあります。長く説明しなくてよく、目を閉じなくてもよく、途中でやめても構いません。なお、この方法は対面のみでお受けしています。
友だち関係のこと(ソーシャルパノラマ)
あの子が怖い。教室に入ると、その子のほうばかり気になってしまう。先生の顔が浮かぶと、体がこわばる。
人との関係の苦しさは、頭で「気にしないようにしよう」と決めても、なかなか変わりません。ソーシャルパノラマは、その相手が心の中のどのあたりに、どれくらいの大きさで置かれているかを扱う方法です。
怖い相手は、たいてい心の中で、実際よりずっと大きく、近いところに立っています。その置かれ方が変わると、同じ相手を思い浮かべても、体の反応が変わります。言葉では説明しにくい方法ですが、お子さんはすぐに感覚をつかみます。
お友だちのこと、いじめ、きつく叱られ続けた先生とのことにも使います。
テストや試験のときに緊張してしまう(暗示療法・イメージトレーニング)
実力はあるのに、本番になると頭が真っ白になる。手が震える。前の日から眠れない。
こうしたご相談には、暗示療法とイメージトレーニングを使います。
落ち着いた状態で、試験当日の朝から問題を解き終えるまでを、順を追って思い描いてもらいます。心と体は、実際に経験したことと、はっきり思い描いたことを、あまり区別しません。本番の日には「もう何度も通った道」として体が反応します。スポーツの選手が試合前に行うのと、同じ考え方です。
あわせて、その子に合った短い言葉をひとつ決めて、繰り返しお届けします。「分かるところから書けばいい」「いつもの練習と同じ」。試験中にその言葉を思い出すだけで、呼吸が戻るようになります。
集中が続かない、というご相談にも同じ組み立てを使います。
自分は何のために生まれてきたのか(前世療法)
中高生になると、そういう問いを持つお子さんがいます。生きている意味が分からない。自分だけ、どこかがずれている気がする。
ご希望があれば、前世療法という形もお受けしています。深いところから返ってくる答えは、こちらが用意したものではないぶん、その子自身によく届きます。このページの上のほうで書いた「その子が、持って生まれてきたもの」に、お子さん自身がふれる時間です。
これは、ご本人が望まれたときだけ行います。こちらからおすすめすることはありません。
セッションの流れ

- お越しになったら、まず面接シートにご記入いただきます。書ける範囲で構いません
- 丸いテーブルで、いまの状況をうかがいます。ここがいちばん長いこともあります
- 必要に応じて、リクライニングチェアに座ったままイメージのワークを行います
- 最後に、次にご家庭でしてみることを、ひとつだけ一緒に決めます
イメージのワークは、座ったまま行います。横になることはありません。眠るわけでもなく、ご本人の意識ははっきりしたままです。
お子さんの場合、このワークは短めです。子どもは大人よりずっと早くイメージの世界に入るので、長い時間は必要ありません。
お約束していること
親御さんがいちばん知りたいのは、技法の説明ではなく「うちの子に何をされるのか」だと思います。ここは具体的にお伝えします。
- お子さん本人のセッションは、小学生からお受けします。就学前のお子さんについては、親御さんのご相談としてお受けします
- つらい記憶を無理に思い出させることはしません。思い出したくないことは、思い出さなくて構いません
- お子さんが話したことを、どこまで親御さんにお伝えするかは、セッションの前にお子さん本人と決めます。その約束の内容は、親御さんにも先にお伝えします
- 録音は、お子さんと親御さんの了解があるときだけ行います。音源を体験談や記録に使うことはありません
- お子さんのセッションを、ブログやSNSに書くことはありません。
- 病院に通っている場合は、主治医の了解を得たうえでお受けします。診断や治療に代わるものではありません
- 学校や先生に、こちらから連絡することはありません。
料金と所要時間
| メニュー | 時間 | 料金 |
|---|---|---|
| はじめてのご相談 | 30分 | 無料 |
| 親御さんのご相談 | 90分 | 15,000円 |
| お子さん本人(小学生) | 60分 | 10,000円 |
| お子さん本人(中高生) | 90分 | 15,000円 |
| 親子いっしょ | 120分 | 25,000円 |
こちらの料金は、18歳以下のお子さんについてのご相談に限らせていただきます。親御さんご自身のインナーチャイルドの癒しなど、大人ご本人のセッションは、個人セッション(初回40,000円/2回目以降30,000円)としてお受けします。
大人ご本人のご相談は、料金・ご予約のページをご覧ください。
お支払いは、セッション当日に現金またはお振込みでお願いしています。
不登校のカウンセリングについて、よくいただくご質問
子どもに催眠をかけて、大丈夫でしょうか
催眠は、眠らせることでも、こちらの言うことを聞かせることでもありません。集中している状態、たとえば本に夢中になっているときの感じに近いものです。ご本人の意識ははっきりしていて、いやなことは断れます。
むしろ子どもは、想像の世界に入るのが大人よりずっと得意です。身構えずに取り組めるお子さんが多いです。
子どもが行きたがりません
無理に連れてこないでください。まずは親御さんだけでいらしてください。お子さんには「お母さんが話を聞いてもらいに行く」とだけ伝えていただければ十分です。
お子さんが自分から「行ってみようかな」と言うまで、半年かかることもあります。その半年のあいだに、親御さんのほうが変わっていることのほうが多いです。
何回くらい通うことになりますか
決まっていません。1回で整理がついて終わる方もいますし、学校の状況が動くたびに立ち止まりに来られる方もいます。こちらから継続をおすすめすることはありません。
試験まで日がないのですが、間に合いますか
イメージトレーニングは、1回でも変わるお子さんがいます。ただ、繰り返すほど体になじむので、できれば2週間ほど前からをおすすめしています。前日のご相談でも、その日にできることをお伝えします。
発達の特性があると言われています
そのままお受けしています。ただし、特性そのものを変えるものではありません。変えられるのは、特性と周りとのあいだで起きているすれ違いのほうです。
学校や先生に伝わりますか
伝わりません。こちらから学校に連絡することはありません。親御さんが学校に説明されるにあたって資料が必要な場合は、ご相談ください。
私の育て方が原因だったのでしょうか
この質問を、ほんとうによくいただきます。そう思ってしまわれるお気持ちも、よく分かります。
ただ、原因をひとつに決めることには、あまり意味がないと思っています。分かったところで、昨日に戻ってやり直せるわけではありませんし、いま力を使うべきところは、そこではないからです。
それに、ご自分を責めていらっしゃる方ほど、お子さんのことをよく見ていらっしゃいます。ここで扱うのは、これからどうするかのほうです。
オンラインでもできますか
はい。親御さんのご相談も、お子さん本人のセッションも、Zoomでお受けしています。料金は対面と同じです。
対面のほうが、その子の様子は分かりやすくはあります。ただ、家から出られない時期には、オンラインのほうが現実的です。まずオンラインで何度か重ねて、外に出られるようになってからサロンにお越しになる方もいます。
公認心理師として、お伝えしておきたいこと
紫紋かつ恵は公認心理師(国家資格)です。心理の国家資格を持つ者として、次のことをはっきりお伝えしておきます。
- ここは医療機関ではありません。診断も、薬の処方もできません
- お子さんの状態によっては、医療機関やお住まいの地域の相談機関をおすすめすることがあります。そのほうがよいと思えば、はっきりお伝えします
- 催眠で思い出したことは、記憶として正確だとは限りません。研究でも指摘されている点です。ですから当サロンでは、お子さんの記憶から事実を確かめようとすることはしません。扱うのは、いま残っている感じ方のほうです
効果を大きく見せるより、できることとできないことを正直にお伝えするほうが、結局は安心して来ていただけると思っています。
まずは30分の無料相談から
いきなりセッションをお申し込みいただく必要はありません。30分の無料相談で、いまの状況をうかがい、どの入り方がよいかをご一緒に決めます。
「うちの子の場合はどうでしょうか」という段階で構いません。うまく説明できなくても大丈夫です。困っていることの順番も、こちらで一緒に整理します。
あの子のことを、これだけ考えていらっしゃる。それは、もうお子さんに届いていると思います。あとは、その気持ちの重さを、少しこちらに預けてください。
シモンヒプノセラピー
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