
私のヒプノ体験23「心の穴」 最初にたどり着いたのは、お母さんのお腹の中。
へその緒から感じる、寂しさ、孤独、無力感。
「私は、望まれて産まれるわけじゃないんだ」
母には流産した子がいて、
その子が産まれていたら私は存在しなかった。
そして当時の母は、祖父母との折り合いが悪く、自営業の手伝い等忙しく、
私に愛を注ぐ余裕は無くて
胎児の私は、それを純粋に受け止めている。
・・・しばらくは、その悲しみを感じ
大人の自分が、胎児の私と、その悲しみを抱きしめることにしました。
「悲しいんだね」
なんてかわいい、小さな私
「一緒に悲しもう」
悲しみは受け入れられることで、安堵に変わっていきました。
気付いたことは
この心の穴は、埋まりようの無いものだということ
この心の穴があるから、
人を求め、人に繋がろうとする
人の喜ぶ顔が見たくて
人の幸せを真摯に願う
だから、この穴は埋まらないんだ・・
———
セッション後、数日は
この悲しみをありのままに受け入れて、一人涙を流して
過ごしていきました。
感情を解放すると、
新しく道が開けますね
大きなチャンス到来。
止まる事も大事だけど、進み続けるのが本来の姿。
一歩一歩形にしていこうと思っています。
シモン☆ヒプノセラピー 紫紋 かつ恵


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