感情のほこ先|ヒプノセラピー体験談176号

◆ 「過去にずっといじめられていたんです。」とクライアント様 その頃は(中学生の頃)感情を殺して何とかやり過ごし 大人になるまで我慢すれば きっといいことがあるんだ、と思っていたけど いざ大人になってみても、 過去の記憶が溢れて苦しいし、最近では暴言を吐きそうになるし 生きづらいんです・・。とのご相談 ・・私もいじめられっこでしたので、 お気持ちは良~くわかります。 このクライアント様は若い男性。 仕事柄がっちりなさった体型で、笑顔も優しく ステキな方でいらっしゃるのに、 とても自信がないご様子・・(・_・;) でもこの方。苦しい渦中にふと言葉が沸いてきたのだそう。 「音楽を通じて自分を表現したい」と。 同時に、体がビリビリ!っとしたのだそう。 おお、これは! 使命や、大切なメッセージを受け取った時の サインの可能性があります。 ぜひ「音楽を通じて自分を表現して」頂きたい!! それを阻むイジメられた過去に しっかりと向き合っていただきましたよ~(*^^*) bloglanad_002.jpg ヒプノセラピー体験談 その176「感情のほこ先因」 中学一年生・・・教室です。 同級生がいます。みんなの気持ちを感じます。 A君がいます。A君は根暗な子。ストレス解消で自分をいじめていました。 そういう子なんだって思います。 B君は、地味な嫌がらせをしてきたけど、申し訳なさも感じていたみたい。 だから更にいじめたんだ。 Cさんは、何をされても言い返さない僕に嫌悪感を感じていた。 ほかの女子とは話していた事も、嫉妬していたみたい。 Dさんは、ただ気が強いだけ。性格がはっきりしていた。 自分を嫌ってはいなかったみたい。 E君は、ちょっかい出すのが好きで泣かせるのが楽しかったみたい。 イメージの中で殴るといなくなちゃった。 F君は、プロレスごっこみたいに思っていたらしい。でも力が強いから痛かった。 殴ってやると、血を出して倒れている。すっきりした・・・ 色んなクラスメートがいたな。 でも自分が嫌いでいじめていたわけではなかった。 いつも廊下から中庭を見て 「いつまで続くんだろう」って思っていた。 話しかけてくれる優しい先生もいて 1人じゃないって思っていた。 すっかり忘れていた。 居場所は少しあったんだ。 ~大人に成ってからのつらい出来事も、その相手も 記憶をたどると、どんどん心の中が整理されていく様子でした。 いつもここじゃない居場所を探していた。 今まで断片的に出てきたのは、癒す必要があったから 気付いて癒して、新しい世界に踏み出したい。 この先の未来のイメージは・・・ どこかのステージで発声練習をしている。 友達も出来て、やりたいことがいっぱい ここが居場所だと感じるところにいる 好きな人と、愛を育み、恋をしながら歌う。 過去に捉われていたのは、 突破口を見つけるために必要だった。 ネガティブな感情を情熱に変えて 新しい未来に繋げるために必要だった。 憎しみのエネルギーが自分を守り、 原動力になり前に進む。 怒り・憎しみ・恨み・・ネガティブな感情があっていい。 自分は何を悩んでいたんだろう? とにかく歌う事。 自信は、歌う事で付いてくる・・・ ——- セッション中、セッション後にも 「自分がいったい何を悩んでいたのだろうと思います」と 話されるクライアントさま。 いやいや、事前のメールにも、当日のヒアリングの際にも 悩みをいっぱい話されていたのに(*^^*) とっても素晴らしいです! そうです、ネガティブな感情はとても辛いけど その感情を情熱に変換すると すごい原動力となり前に進むことが出来ます。 「なにくそ」でも「今に見てろ」でもいい。 その感情をエネルギーに変えて、なりふり構わず いつかたどり付くステキな未来を思い描いて・・・・ あなたらしい幸せな人生を歩まれることを 心から願っています(*^。^*) あなたの心にはどう響きましたか? シモン☆ヒプノセラピー 紫紋 かつ恵  

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