胸のどうきが教えてくれたこと②|ヒプノセラピー体験談182号

◆前回の続きです⇒こちら 「車での通勤中、急に胸が苦しくなり 一ヶ月に2度も救急車で運ばれたんです」という、クライアント様。 前回は、不安感の原因として、 幼い頃に入院していた小児病棟での経験と感情だと気付かれました。 そして、さらに「怖いと感じた出来事」を癒すべく 出てきたのは、今現在の悩みである会社での人間関係。 しっかりと向き合いましたよ~。 blog29340007_220x220.jpg ヒプノセラピー体験談 その182「胸のどうきが教えてくれたこと②」 ここは会社。自分のデスクに居ます。 「怖い」「何も話せない」と感じます。 体のこととか言われて、とても悲しい気分です。 きれいにしていたら言われないのかな~と 思っていたけど、やっぱり悪口を言われているようです。 そこで社内の自分に悪口を言っている人たち 一人ひとりの気持ちを感じていただきました。 派遣さん 「わたしは人見知りだけど、○○さんは(クライアントさん) 優しいし、仕事もできてみんなに良く扱われてうらやましい。 おしゃれするお金もあっていいな~ でも最近体調が悪そうで大丈夫かな?」 派遣さんは、嫌っていたのではなかった事に気付きました。 勘違いしてごめんね・・と言うと 派遣さんは、笑った様子でした。 A君。 「今の仕事では、管理職の人に やることなすこと文句言われて、辛いよ。 ○○さんはちょっと厳しくて真面目だから たまにめんどくさかったんだ。嫌いじゃない。 仕事の負担を背負わせてごめん。体に気をつけてね。」 仕事の責任感のあまり、クライアントさんも A君に対して少し厳しく接していた事に気付きました。 B君。 「○○さんは、誰の悪口も言わないし、つかみどころが無い。 ほかの人には楽しそうに話すけど、俺には厳しくしてくる。 俺は、ここの社員じゃないから(出向?)みんな意地悪してきて嫌だ。 ○○さんは、きっと僕の気持ちはわからないだろう・・。 病気、早く直して欲しい」 会社のみんなは、それぞれが自分の問題を抱えて精一杯 クライアントさんに対して、悪く思っていたのではなく ただ精一杯だったことに気づいたようでした。 職場がきらきらして輝いて感じます(*^^*) ——- 相手の潜在意識に繋がるって 不思議に思うかもしれません。 でもこれは、 ユングの提唱する集合的無意識にアクセスする事で、 可能になります。 私たちの潜在意識(無意識)は 個人的無意識と、集合的無意識の二つあると、ユングは唱えました。 催眠によって、その集合的無意識を使い、 相手の潜在意識と繋がることで、 真実が見えてきます。 そして、繋がる事で相手の心も癒されます。 その後、会社に出社してみると、 A君が親切にしてくれたのだそうで、驚いたとのこと。 しばらくして、派遣さんとも良く話すようになり 体調も随分楽になりました、とのことでした(^^) 潜在意識ってすごい!! 更に続きます。 あなたらしい幸せな人生を歩まれることを 心から願っています(*^。^*) あなたの心にはどう響きましたか? シモン☆ヒプノセラピー 紫紋 かつ恵  

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